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少し更新をお休みしてた間、mbmlの本の2冊目を読みました。
せっかくなのでついでに、公式ページよりちょっとだけ詳しく、どんな内容なのか書き出しました。
有料販売物なのでこれ以上載せられませんが、少し古いことを除けば勉強になる基礎的な内容が多いので、
シリーズの最初、The Art of Poker for Beginnersを読んだ人はこれも読んでみてもいいと思います。
なお1冊目のまとめはこちら

Chapter1: Protection, Pot-Control, Playability
1.プロテクトvsポットコントロール
ex.1 ドローに対しそこそこのハンドをプロテクトする
ex.2 フロップのプレイ
ex.3 フロップCB
ex.4 プリフロップレイザーとしてウェットボードでのチェック

Chapter2: Basic Statistics for Huld'em Manager
サンプルサイズ
私のHUD

1.VPIP
2.PFR
3.AF
4.WTSD
5.3Bet
6.Fold to 3Bet
7.Flop CB
8.Flod to Flop CB

Chapter3: Exploiting Different Player Types
1.ルースパッシブ(コーリングステーション)
2.タイトパッシブ(ロック、ニット)
3.ルースアグレッシブ(LAG、マニアック)
4.タイトアグレッシブ(TAG、強いプレイヤー)

Chapter4: Preflop 3-bets
1.Fold to 3-bet %
2.ポジション関係
3.オープンレンジ
4.オープンポジション
5.ポラライズの概念
6.ベットサイズ
7.ハンドセレクション
ブラフレンジ
8.ある程度バリューがあるハンドで色々なラインを比較する
3Bet/jam
コールドコール
3Bet-fold

9.実例
a) MP vs UTG
b) BU vs CO
c) SB vs MP
d) BB vs BU
e) SB vs BB

Chapter5: Blind Defence
1.ポットオッズという幻想
2.ブラインドディフェンスの目的
ex.1 EVを積み重ねるシンプルなアプローチ
vs弱い相手
vs超アグレッシブな相手

3.アクティブなブラインドディフェンス
レンジの調整
スターティングハンドの調整

A)4Betの頻度を上げてきた場合
B)多くの投機的ハンドをコールしてくる場合
C)高い頻度で降りる場合
ブラフ:バリュー比
4.パッシブなブラインドディフェンス
スターティングハンドの調整
ex.2 ポットオッズの問題
5.SBとBBの違い
ex.3 ブラインドからAJ(や、それに類するAT,KQ)をどうプレイするか
6.コールド4Betブラフ
ex.4 典型的なレイトポジションの3WAY

Chapter6: Dealing with Different Preflop sizes
大きなベット 
ex.1 SBvsBB
ex.2 BBvsBU
小さいベット
ex.3 小さいベット

Chapter7: Limp-Reraises
・リンプレンジがタイトかどうか
・リンパーのポジション
・リンパーがパッシブかアグレッシブか
・スタックサイズ


Chapter8: Flop Continuation Bets
1.ボードテクスチャ 
噛み合わせ 
カラー
ハイカードとローカード
ペアボード

2.相手のタイプ
3.自分のハンド
ex1.バックドアドロー
4.実践的な状況

Chapter9: Checking as the Preflop Raiser
1.スタブベットの傾向 
2.相手のスキル/アグレッションレベル
ex.1 タフな相手に対してのAハイボードにおけるKK
ex.2 弱い相手に対してのAハイボードにおけるKK
3.ハンドの脆さ
ex.3 中程度の強さのハンドをポットコントロールのためにチェックする
4.ボードテクスチャ
5.チェックレイズレンジを持つ
ブラフでのチェックレイズ
強いハンドでのチェックレイズ

ex.4 モンスターハンドでのチェックレイズ
6.フロップCBレンジのバランシング
ex.5 2ndペアトップキッカーでのシンバリューベット

Chapter10: Delayed Continuation Bets
1.ボードテクスチャ
2.バックドアドローの存在
3.相手のターンスタブベットの傾向
4.チェックした場合にこちらのレンジがどう読まれるか
ex.1
5.中程度の強さのメイドハンド
ex.2 2ndペアトップキッカーでのシンバリューベット
ex.3 レクリエーショナルプレイヤーに対してハンドの強さをばらさない

Chapter11:Flop Play without the initiative
1.コーラーが取れる様々なライン
2.チェックコールもしくはベットへのコール
ex.1 中程度の強さのハンドをコールする
ex.2 OOPでドローをコールする
ex.3 IPでガットショットを持ってフロートする
ex.4 ドライペアボードでのAハイ
3.チェックレイズもしくはフロップレイズ
ex.5 ペアボード
ex.6 ウェットボードでモンスターハンドを即座にレイズする
ex.7 OOPでスモールポケットペアをプレイする
4.ドンクベット
ex.8 フロップで我々の戦略をプランニングする

Chapter12: Floating vs Bluff Raiseing
レイズがフロートに勝る部分
1.ポジション
2.ダブルバレルを打たれる可能性

Chapter13:Stabbing on the Flop when the PFR checks
ボードテクスチャ
相手のタイプ
エクイティと複数発のバレル

ex.1 ガットショット
ex.2 ウェットボード
ex.3 低いペアボード

Chapter14: Paired Flops
1.ペアカードのランク
ex.1 ローボードでのフロップフルハウス
ex.2 ハイボードでのフロップフルハウス
2.プリフロップレイザーがチェックした場合
3.チェックレイズ
プレイヤータイプ
レイズサイズとポジション
バレルの頻度


Chapter15: Firing the Second Barrel
1.ダブルバレルの狙い
2.ターンカードが我々のレンジを強くする場合
3.ターンカードが我々のエクイティを強くする場合
4.ターンで3枚目のスートで打つ場合

Chapter16: Bad Spots for 3nd Barrel Bluffs
1.ターンでペアボードになった場合
2.ターンでボードがさらにウェットになった場合

Chapter17: Third Barrels and Bluff Catching on the River
1.リプリゼント
2.ドローすべり
ex.1 リバーでのバリューオーバーベット
3.ウェットボードでのブラフ
ex.2 ストレートドローすべりでフラッシュをリプリゼントする
4.ブラフキャッチ
ex.3 中程度の強さのハンドでリバーチェックコール
ex.4 ボトムペアでのブラフキャッチ

Chapter18: Playing Draws
1.ドローのカテゴライズ
弱いドロー
強いドロー
モンスタードロー

2.その他の要因の考慮
SPR
スタックオフレンジのルースさ
フォールドエクイティ

Chapter19: The Bet, Check, Bet Line
vsレクリエーショナルプレイヤー
vs上手いプレイヤー
B-C-Bのラインを自分で使う


Chapter20: When the PFR checks in a multiway pot
1.PFRが弱みを見せた時に攻撃する
2.ブラインドからBUのスタブに反撃する

Chapter21: Thin Value Betting
1.キッカーについて考える
ex.1 レクリエーショナルプレイヤーに対するシンバリューベット
2.ブロックベット
ブラフを誘う
フロップとターンで次のカードの価格を設定する

3.いろいろな相手にアジャストする
vs下手なプレイヤー
vs上手いプレイヤー


Chapter22: Playing Read-less
1.早いストリートでフォールドする(もしくはリブラフする)
2.よりスタンダードでアグレッシブなアプローチを取る
3.オートパイロットプレイをやめる

Chapter23 Common Mistakes and Misconceptions
1.ターンレイズの扱い(Baluga Theorem)
2.リバーレイズに降りない
3.ドミネートされたハンドやスモールペアをプラン無しにコールしてしまう
4.ブラインドから広くコールしすぎる

↓はシリーズ1冊目。2冊目3冊目は公式でしか買えませんが、
PDFだけでなくkindleなどで読める.mobiや.epub形式のデータももらえます。

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